Made in Switzrland. Made in Switzrland. |
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EGLI EK9−エグリ カワサキ900。 日本ではあまりメディア等に登場する事がないためか、あまり知られていない。 しかし当時を知る人の間ではヨシムラが走らせたり、ポスターになったりとEGLIの名前を知る人は多く、なかばその存在は伝説となっている。 その伝説的なマシンを手に入れ日本で走らせる為に、素人の私があれこれ苦労して整備し、そして登録。 その体験をここで紹介していきたいと思っている。
入手からかれこれ5年の月日が経過した2006年4月末 EGLI 登録
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EGLI信者達へのバイブル到着♪ |

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お待たせお待たせしました。EGLI信者達へのバイブル、本日入荷です。 某サイトにて噂になっていたEGLI本が本日無事に入荷。 THE EGLI BOOK. その気になる内容は? 往年のEGLI各モデルの紹介やエピソードなどが沢山の画像と共に掲載されている。記述もドイツ語と英語の併記。 とてもわかりやすい英文なので、理解しやすいものとなっている。 今回は7冊ほど輸入してみたが、全て完売。 気になる方は当方まで・・・数が集まれば次回の仕入も考えてみようと思う。 秋の夜長に辞書を片手にEGLI本を読む。 コレって大人の贅沢な時間だと思うのだが・・・あーパパも絵本を読む時間が欲しいでちゅ。
同士のみなさまへ。 EX PACKにて近日中に発送します。今しばらくお待ちを!!
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bimota
自分が入手したKBは外装類がリペイントされていて綺麗で良いのだが、カウルサイドにKB1の文字が書かれていなくて雰囲気的に今ひとつだった。 友人のKBにはKB1の文字が誇らしげに書かれていてバックミラー越しに見てもわかるほど。 その友人のKB1デカールはペインターさんにワンオフで作ってもらったのだけれど、値段はとてつもなくBIG!。自分も気にはなっていたのだが・・・とても手が出ない。 そんなところカフェ仲間さんがステッカーを制作。ラッキーにも手頃な値段で譲っていただくことが出来た。 後はどの位置に文字を貼るのか?と頭の中で構想を練っていたのだけれど、そこは手作りみたいなBIMOTAのこと。 一台一台がそれぞれ微妙に違っているようだ。 ならば自分の気に入った位置でと言うことで、カタログを参考に貼る位置を決定。作業は慣れれば簡単らしいのだが、コツをつかむまではかなり苦労した。また画像と反対側の文字位置をどうするかもかなり悩んだのだが・・・ 左右対称にすることにした。 まずまずの出来に満足♪ 後日完全乾燥を待ってクリアー吹きしてあげれば完璧だろう。 いずれ作業の様子をUPしようと思う。 |
bimota |
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@BIMOTA KIT
この画像はお仲間さんのところから拝借してきたもの。 わかる人にはわかるかな?の「ミラノ ショウ モデル」レプリカなのだそうだ。 当時物のBIMOTAタンクを持っていたけれど、FRP。とても怖くて使用する気にはなれない。そこで当時の物をベースにアルミタンクを作ろうと言うことになった。ついでにシートもついでにとなり、出来上がった物を装着したものがこのマシン。 詳細はLINKにあるMcs PLATZさんの店長日記を参照していただくとして、なにはともあれ良い時代になったと思う。 自分もこのキット入手して一台組もうと現在パーツを収集中。 RSで組もうか? Z1で組もうか? 夢はつきない |
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BIMOTAと言えば・・・
上の画像を見てわかるだろうか? BIMOTA KB1に装着されている星形キャストである。 良く見るとリム部が見事に破損してしまっているではないか!! 雑誌などで古くなったマグホイールには注意が必要との記事を良く目にするが、実際に破損した物を見ることはそうは無いのではないだろうか。 この画像は「スーパーカフェレーサークラブ」さんのHP上で見つけた物なのだが、高速走行中にブレーキングして割れてしまったのだそうだ。 割れた部分の奧にチューブが見えているので割れると同時に一気にエアーが抜けてしまい転倒と言う事態は避けられたのだろうか? とにかく怖いの一言である。 自分のKBにも星形キャストを装着しているのだけれど、いつも心の片隅に破損の恐怖を抱えていたのも事実。 サーキットに比べて公道は路面も凸凹していて段差も多いので注意が必要みたいだ。 では効果的な対策はと言うと? X線検査するしかないようである。 取りあえず日頃から外観を良く観察して、タイヤ交換時に内部からチェックするのが手軽な対策かな?
以前ショップさんで聞いた話だけれど、タイヤ交換時にチェンジャーにてタイヤを外した際、マグホイールが破損したことがあるのだそうだ。 古くなり堅くなったラジアルタイヤのビードを起こすのはかなりの力がかかっているから、破損しやすいのかもしれない。 自分だけは大丈夫!とあまり考えずに乗るようにしているのだけれど・・・ |
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アルミファンネル
PMCから購入したアルミ製ファンネルを磨き込んでみた。 性能云々よりもビジュアル性向上を求めての加工だ。 この画像ではわかりにくいかもしれないけれど、当初の不自然なラインも消えてスッキリしたと思う。 |
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