Let's DIY.
 @アルミファンネル
 最近ガレージにこもっている時間があまりなくBIKEから少し遠ざかり気味。 何かいじっていないと気が済まないし、落ち着かない。何か良い方法はないか?ガレージ外で出来る作業はないかな?と考えてみた。  そういえば以前友人がアルミパーツを部屋にて磨き込みをしたと言っていたっけ。ならば自分もと早速自宅にPMC製アルミファンネルを持ち込み居間にてTVを観ながらをサンドペーパーにて磨き込み。 このファンネルは値段が手頃な分ファンネルのボディー部に段差がクッキリあり、雰囲気が今ひとつ。 そこで磨き込んでこの段差を目立たなくしてあげると、なかなかの雰囲気になるのだ。さしずめ昔のティクラーCRの雰囲気にちょっと近づける気がする。 ちょっとしたモデファイだ。
 加工前のファンネル。クッキリと筋が見えている。コレはハッキリ言って・・・このままではせっかくのアルミ製ファンネルも雰囲気が今ひとつ? 値段が手頃な分仕方がないところ。 以前RS乗りの先輩が高価なワンオフ・アルミファンネルをバフがけして乗っていたのを見ていたので時間があったらバフがけをしてみたいと思っていた。 作業は簡単でサンドペーパーを使用しただひたすら磨き込むのみ。 若干のコツはあるものの、時間をかけて磨き込んであげれば良いのだ。 今回使用したサンドペーパーの番手は、#150 #400 #800 #1000 ピカール。 鏡面加工するならばフエルトバフなどで仕上げればよいと思う。
 画像ではわかりにくいか? 線が消えて見た目もスッキリしたと思う。 鏡面にすればするほど線が消えた部分が歪んで写ってしまうのでRの不自然さが目立ってしまう様だ。 でも装着し使用していれば経年変化で自然と曇ってきて気にならなくなると思う。 あえてペーパー目を残してヘアーライン仕上げとして装着するのも良いだろう。