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| ちまたではBlogが人気♪ ならばと言うことで不定期ながら思いついたことを書いていこう。 |
| @カフェのバイブル |
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| 皆さんはこの本に見覚えはないだろうか? 知る人ぞ知る、モーターサイクルギャザリング イタリアンバイク。パワーハウスさんが編集し、販売していたもの。当時の一般的に販売されている雑誌の値段から比べると、とても恐ろしい(強気?)値段の本であるが、その内容はとても濃い。 まさにイタリアン・カフェ好きのバイブルだと思う。後にバイカーズステーション誌がこの本を元に特集を組んだほどだから、その内容の充実度は素晴らしいもの。 現在で絶版になって久しく、ネットオークション等で入手するしかない。 BIMOTAの工場の様子とかドゥカティNCRの様子など見ていてとても楽しい内容だ。 この本を読んでいるとドゥカティNCR仕様が欲しくなってしまうのが難点。 |
| @BIMOTA パーツ |
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| もう既にブログには書いたので、新鮮な話題ではないですが・・・BIMOTAパーツをゲット。 Z用のバックステップキット。以前より欲しいなと思っていながら、なかなかお目にかかれないまま数年のが経過。 たまたまチェックしていた? いやいや、カフェ仲間さんから「ミックの探しているバックステップが出品されているよ〜♪」とのありがたき情報があり、落札となったのだ。 値段は少々張ったが、程度も良くてGOOD。 これはハッキリ言って貴重なものなので、入手出来てラッキーだったと思う。 イタリアン カフェ マニア 垂涎の書「イタリアン・バイク。パワーハウスモータークラブ/編」にも、ビモータキットについて記述されている。 貴重ですよ〜! 少しずつ集めて行き、いつの日にかミラノショーモデルでも製作しようかな?と考えている。 モリワキ レプリカにこれらのBIMOTAキットを装着するのも面白いかな?? などと妄想は尽きない |
| @文字入れ |
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| KB1のステッカーをカフェ仲間さんが制作した物を貼り付けてみた。 洗剤を入れた水を霧吹きでプシューっとたっぷり吹き付けて、へらでゴシゴシ。 位置決めにはかなり神経質になってしまったけれど、そこはイタリアン♪ あまり細かい事は気にせずカタログを参考に貼ってみた。反対側も何か参考にしようと思ったけれど、コレが以外とない。そうバイクは皆右側から撮影されたものばかりで反対側となると、なかなか見つからないのだ。 カフェ仲間さんに相談すると「あるよ〜♪ でもみんなそれぞれ違う見たいだよ〜」との事、早速画像を見せていただき検討する。 結局あれこれ考えた結果、左右対称の位置に貼る事にした。bの文字の丸い部分にネジ穴が来るのが丁度良いみたいだけれど、それだと左右対称ではなくなる。 勇気がいったけれどbの文字の右側部分にネジ穴が来る位置にした。 サイドにKB1の文字が入ってまたコレで雰囲気が良くなり大満足♪ このステッカーは本当に良くできていて助かった。 貼り付けの作業は結構慣れが必要かな? コツさえつかめば何とかなりますよ〜♪ |
| @カウルステー |
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| 昨年11月下旬にKB1のカウリングステー制作をファインテックFUKAIさんへ依頼。それが年末に出来上がってきた。 以前、制作を依頼した友人Yの物と同じ仕様をオーダーしてみたのだが、若干の違いが見られた。 当時のKBは手作りの近い物だったので個体差と思えば納得出来る出来映えだと思う。 ただしステーをトップブジッジで固定するためのアダプターにガタがあるのか、走行中にカチカチ音をたてて気になる。 この点を改善するために考えたのが、ゴムのワッシャーを挟み込んであげること。 ステー自体は精度が出ていて遊びとガタはほとんど無し。 走行中の振動によって微妙にカウルが上下するのが音の原因のようだ。 ならば薄いゴムシートからワッシャー形状の物を切り出してあげれば改善されるはず。 作業自体はホンの数分。 見事?に改善された。 早速試乗してみたが、音も出ず気分良くライド出来た。 ワンオフぽいアルミ製ステーが装着されまたコレでスペシャル感が向上したかな? |
@bimota sb3
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bimota sb3 である。 海の向こうではネットオークションでこういった名車が出品されているのね。
コレはSB3でEUR 3.000,00が開始価格。EUR1が155JPYとして・・・465万円!!ウオーっと思ったがヨーロッパの数字表記は , と .
が日本と逆。 千の位にピリオドをうち、小数点以下にカンマをうつ。 つまりEUR300=46万5千円。 うーむなかなかお買い得な?スタート価格ではないだろうか。 落札してもどうやって日本へ持ってくるのかが問題だけれどね。 SB3がどんなバイクか良く知らないけれど、興味のある方はチャレンジしてみては??
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| @ 久しぶりに |
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| 新年あけて久しぶりにガレージへ。 エンジンを始動してみた。 寒いのと最近ちょっと乗っていなかったのでセルが今ひとつ勢いがない。 数回クランキングしてみたものの、始動できず。 このまま粘ってもバッテリーがあがってしまいそうなので、バッテリーチャージャーを接続してあげると簡単に始動。 しばらくアイドリングさせてあげると、準備完了サインの水蒸気がマフラーから出始めた。 まるでKBが「いつでも乗れるよ。俺は準備OK!だぜ」とアピールしているように・・・ 今度はいつ走れるのかな? 機会があったらカウリングサイドにkb1デカールを貼ってあげようと考えている。 そのkb1デカールもどの位置に貼るのがベストなのだろうか? コレはコレでまた奧が深いようである。 久しぶりにガレージ前でパチリと撮影してみた。 01/21/2007 |
| @ こんなところに |
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| 以前ヨーロッパを旅していて、たまたま寄ったバイク屋さんの倉庫の奧にこんなものが・・・ おお!BIMOTA キットではないか!! そのときは現地のバイク仲間さんに色々なバイク屋さんを案内して貰っていたのだけれど、偶然棚の上になにやら赤と白のタンクが見えた。 背伸びして良く見ると、なんとそれはBIMOTA KAWASAKI KIT だった。 さっそくオーナー氏に見せて欲しいとお願いしたところ、たまたまストリップ状態のまま床に置かれていたZ1フレームにタンクとシートをセットして見せてくれた。それが上の画像である。 出会った当時は初期型や後期型などの違いも良くわからなかったのだけれど、独特の雰囲気と言うかオーラに魅せられてしまった。 一般的に有名なシートとは違い、KB2系?のシートカウルを流用して装着していたようだ。 これはこれで有りのような気がする。 「人気あるし貴重だし、簡単には譲ってくれないだろうなあ。Okだとしても、きっと高額なんだろうなあ〜?!」と思いつつも、勇気を出して譲って欲しいと言うと「Ok!」と一つ返事で譲って頂くことが出来た。 気になる価格は? 値段を聞いて一安心♪ と言ったところ。 現在密かにアルミタンクを制作プロジェクトが進行しているような?ので、入手した暁にはRSにでも乗せて走ってみようかな?と思っている。 いやMORIWAKIに乗せるのもありかな? と今から楽しみにしている。 |
| @ 乗ってるかい? |
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| 以前よりこのHP上で紹介している友人Y。 KB1乗りの彼と富士で開催されたZミーティング2006に行って来た。 前日は富士方面に向かうには便利な沼津を宿泊。 YのKBはZ1用のスタンダードキャブVM28が装着されていて、エアークリーナーレス仕様。 製造元不明のネットが装着されているのだが、MJが小さいのかパンパンとボコついてしまうの為、要セッティングの状態。 今回のツーリングは行程に余裕があるのでセッティングしながら宿泊地へ向かうことに・・・。 伊豆と言えば海とワインディングロードが有名。 天候も回復したので宿の前を通過し、大瀬崎先にある海の見下ろせる展望台のPで休憩がてらMJ交換となった。 下の画像は「MJ交換作業ってどうやるの?」「そこをああしてこうしてね♪」と車で観光しに来ている人たちの視線を気にしながら作業を進めるの図。 何とも贅沢な絵ではないだろうか? 天気にも恵まれ、走り、いじってKBを堪能することが出来た。 「このKBと言うマシンは高速を走るのが楽しいね。でもポジションがキビシイ〜♪! 肩こりしちゃうよ。 笑」 彼こそ、今日本で一番KB1を楽しんでいる人間かもしれない。 |
| @ 似合う? |
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| 先日富士にて開催されたZ Meeting 参加に向けてOILオイル交換中のKb1。 カウルを外された状態なんだけれども、このままで乗っても格好良いなと思う。 そう意外にも似合うのだ。 普段はフルカウルに隠されていてその特徴的なフレームが目立たないのであるが、外してみると・・・・! このようにバードゲージフレームが全面に押し出されて格好良いのである。 最近だとヤマハのTRXやDUCATIのモンスター等で同じような雰囲気のものもあるけれど、このマシンが組まれたのはかれこれ30年程前なのだから驚きだ。 こうやってカウルレスで乗るのも良いかなと思ってしまうのは私だけではないはずだ。 |
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